地域資源ブランド児童生徒向け現地学習会を実施しました!

かつお一本釣りについて学ぶ様子
ホテル丸万でのかつおめし
飫肥杉の幹の太さを測る
道本食品工場見学

令和3年7月29日(木)に地元の小学生を対象とした現地学習会を実施しました。
令和3年2月に認定されたばかりの、日本農業遺産について学ぶため、日南市と宮崎市田野町へ11名の子どもたちと学習に行ってきました。

10:00 港の駅めいつ【日南市】
ここでは、かつおの一本釣り漁業について学び、実際に漁師が船の上で食べていた「かつお飯」をいただきました。
目の前でかつおの解体ショーも披露され、子どもたちは食い入るように見入っていました。

13:00 三ツ岩オビスギ遺伝資源希少個体群保護林【日南市】
次は、造船材を産出した飫肥林業について学ぶため「三ッ岩オビスギ遺伝資源希少個体群保護林」へ行き、明治11年に植林された古い歴史について学習した後、樹齢143年となる飫肥杉の幹を測り、子どもたちはその太さに驚いていました。

14:30 道本食品株式会社【田野町】
最後は、田野町にある道本食品株式会社さんにお邪魔して、干し大根ができるまでの過程を学んだあと、実際に工場見学をさせていただきました。

15:30 道の駅田野【田野町】
振り返りの時間では、SDG'sと今回学習したことを関連づけながらひとりひとり感想を共有し、改めて自分の地元にある宝について学ぶ素晴らしい学習会にすることができました。

◆8月には霧島ジオパークについての学習会を実施予定でしたが、新型コロナウイルスの状況を踏まえ、延期させていただきました。また、開催する時期が決まりましたら、お知らせさせていただきます。

#日本農業遺産 日南市かつお一本釣り漁業 #日本農業遺産 干し野菜と農地畑作の高度システム

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